■誰もが参加し、心豊かに暮らし続けることのできる地域づくりの役に立ちましょう。
■地域に根付いた福祉拠点として地域の人に支えられ一緒に成長し続ける。
■利用者、職員がまた明日も行きたいと思える楽しみの場所にしましょう。
■発足時のボランティア精神を職員は持ち続け、献身的に奉仕する。
■慣れ親しんだ場所でずっと過ごせるお手伝いをさせていただく。
ボランティアグループ「食事サービス事業研究会」のメンバー有志5名により、名古屋市北区大杉にデイサービスセンターを平成12年に開設いたしました。
やっと地域に根付いたのではと、感慨一入の今日この頃です。
この間、「なかまの家」は地域にどれほどの貢献ができたろうかと、反省を込めて思い巡らしてみるときに、様々なシーンが蘇ってきます。
当初は、地域の方々にとって、この土地に描いたものとは“異質な迷惑なもの”が来てしまったとガッカリされていたようでした。
ところが一年も経たぬうちに、口コミでご利用者が増え、それぞれが「ショートステイ」「訪問介護」と様々なニーズを抱えておられる状況を目のあたりにしました。
この地域に“なくてはならない福祉サービス”の必要性を地域の住民とともに、痛感したところでした。
その様々な地域が抱えた福祉ニーズに対し、超零細な社会福祉法人として、できることは何かと真摯な模索をし、施行錯誤のうえ「訪問介護事業」を開設した時期があります。
この事業を開設して間もなく、規制緩和への急激な変革により、福祉業界への一般参加で一気にサービスの量、種類とも豊かになりました。
この時代の潮流に、小さな社会福祉法人のなかまの家は太刀打ちできません。
このままではこの波に飲み込まれ、二度と浮かび上がれないのではないかと危惧されました。
そこで、開設当初の初心に帰り、地域にしっかりと根を張った、「通所介護」と「居宅支援」を充実すべく、この二事業に特化するよう結論に至り、現在も心を込めてとりくんでおります。
ボランティアが起こした社会福祉法人ですから、当初より、様々なボランティアの方々に支えられてまいりました。
「なかまの家」はボランティア精神を基本に据え、旺盛なサービス精神で“異質な迷惑なもの”から地域になくてはならない福祉資源へとイメージを返還し、今後も活動を続けてまいります。
理事長 服部紀伃子
| 施設名 | なかまの家大杉 |
|---|---|
| 住所 | 愛知県名古屋市北区大杉三丁目20-18 |
| 指定年月日 | 1999年8月17日 |
| 介護保険事業所番号 | 2370300341 |
| サービス種類 | 通所介護サービス(7時間以上8時間未満) |
| 予防専門型通所サービス | |
| 居宅介護支援事業所 | |
| 情報公開資料 | ダウンロード |
住所 愛知県名古屋市北区大杉三丁目20-18
公共交通機関
地下鉄名城線「志賀本通」下車、南へ徒歩7分。
または名鉄瀬戸線「あまがさか」下車北へ徒歩4分。